久保木 要 個展
KUBOKI Kaname solo exhibition

CURTAIN CALL

2021年9月28日(火)から10月3日(日)
12:00から18:00

*10月1日(金)のみ12:00から22:00

KUNST ARZTでは、昨年に引き続き、4度目となる
久保木要の個展を開催します。
久保木要は、“未知の文明”をレーザーカットした
アクリル板によるオブジェやレリーフで
表現するアーティストです。
陶で表現していた頃は、
“未知の文明の痕跡”がテーマでしたが、
アクリル板は極めて現代的で代替可能な
工業素材であり、かつデータによる保存、
再生が可能であることで、
“痕跡”という過去だけでなく、
現在進行形の未知の文明にも
射程が広がりました。
本展は、音と光をメッセージに変換する
、呪術的な道具をイメージした作品群で
構成します。ご注目ください。
(KUNST ARZT 岡本光博)

*本展は「ニュイ・ブランシュKYOTO 2021」
参加展覧会として開催予定です。


PRESS RELEASE


KUBOKI Kaname is an artist who expresses
"unknown civilization" with objects and reliefs
made of laser-cut acrylic plates with multiple layers.
Her works are pop and colorful like toys,
but they also have a spiritual charm.
She earned her MA in Ceramic art course
in the Kyoto Seika University.




CALL_B
2021
アクリル板、樹脂、レーザーカッター
612×795×415 mm
(サイズは下部パーツ3点は含まず)




CALL_K
2021
アクリル板、レーザーカッター
415×622×21 mm




CALL_A
2021
アクリル板、レーザーカッター
465×710×12 mm




「パラレール」 (2021) 展示風景




個展「ウイスパー〈ガラガラ〉」展示風景2020
by Office Mura Photo




京都新聞 2020年7月4日 沢田眉香子さんによる展評




個展「BONUS TRACK」展示風景2019
by Office Mura Photo



月刊ギャラリー6月号より




京都新聞 2019年7月13日 小吹隆文さんによる展評




以上、個展 「THE NOU」2017 展示風景



1990 京都府生まれ
2017 京都精華大学 大学院 陶芸領域修了

個展
2016 NICE BEACON
(同時代ギャラリー コラージュ)
2017 THE NOU (KUNST ARZT)
2019 BONUS TRACK(KUNST ARZT)
2020 ウイスパー〈ガラガラ〉(KUNST ARZT)

主なグループ展
2016 Antrum (ギャラリー器館 1Fコーナー展示)
2016 Step/Stroke (ギャラリー恵風)
2016 インターページ (2人展/ギャラリーフロール) 
2017 インターページ2 (2人展/Kara-s)
2018 京都府新鋭選抜展2018(京都文化博物館)
2018 呪と祝 (KUNST ARZT)
2018 EXOTICA (富山市ガラス美術館ギャラリー)
2019 京都府新鋭選抜展2019(京都文化博物館)
2019 第70回華道京展 (京都 大丸ミュージアム)
2021 「パラレール」(2人展/KAGAN HOTEL) 

レジデンス
2018 滋賀県立陶芸の森アーティストインレジデンス









magic hand B
2019
レーザーカットしたアクリル板
285×600×8 mm
\ 20,000
ed.8




にて他の作品を出品しています。