若原 響子 個展
「ちょっとひとやすみ」

WAKAHARA Kyoko solo exhibition
Lets's have a tea.


2017年2月7日(火)から12日(日)
12:00から18:00

KUNST ARZT では、若原響子の個展を開催します。
若原響子は、大胆でユーモラスな感性を活かし、
あくまでも“うつわ”で表現する陶芸アーティストです。
シンプルな形状のカップやポットなどのモチーフに
“ひとひねり”加えた作品群は、視覚的な面白さに止まらず、
鑑賞者に「実際にどのように使用すればよいのか」
という問いを突きつけることになり、
コミュニケーション・ツールとしての魅力もあります。
本展も、これまでのように、アーティスト自身が、
作品のカップやポットを用いて、鑑賞者にお茶を提供する予定です。
飲めるものならお飲みください。(KUNSTARZT 岡本光博)





アーティスト・ステートメント

私は日常生活で毎日のように使われる
「うつわ」をモチーフに制作しています。
朝起き、仕事に行き、家に帰ってきて、寝る…
そんな毎日を過ごしていると、
単調に過ぎていく生活の中で何か楽しいことはない
か、考えるようになりました。
私にとって「うつわ」は、どんなに忙しくても、
コーヒー一杯飲むとき使う、毎日必ず目にするアイテムです。
そんな、毎日見る、使うものたちの形や機能を変化させることで、
ちょっとした日常にちょっとした面白さを見出せたら、
何気ない日々をより楽しく過ごせるのでは。
そんな思いで制作をしています。




さかさゆのみ




ぬうヌウ




いっせーの







ひねくれもの




困惑する出来事




ちょっとついで




へこんだ日には




気分はルンルン



以上、
「日々のあれこれ」展より
2015


京都新聞 2015年9月12日付 沢田眉香子さん「若原響子」展評










以上、
「すこしおかしなうつわたち」展より
2012年10月30日(火)から11月4日(日)




「夜の台所で 〜ひそひそばなし〜」
2010年
素材 白土、轆轤 他





「カップ活用形」
2011年
素材 白土、轆轤 他




「夜の台所で 〜ひみつのあつまり〜」
2010年
素材 白土、轆轤 他



1988 三重県生まれ
2011 京都市立芸術大学美術学部卒業

個展
2012 すこしおかしなうつわたち (KUNST ARZT)
2015 日々のあれこれ (KUNST ARZT)

グループ展
2010 土男土女 (ギャラリー集/京都)
2011 茶の湯〜モラス (大山崎ふるさとセンター/京都)
2012 KUNST ARZT preview (新風館/京都)
2013 おおがきビエンナーレ2013「LIFE TO LIFE」
 (情報科学芸術大学院大学 IAMAS/岐阜)
2015 イメージの源流―京都のようかい伝説をもとにー (京都高島屋)
2016 下京渉成小学校作品展 (下京渉成小学校/京都)
2016 イメージの源流―まつりー (京都高島屋)


1988 Born in Mie Japan
2011 Graduate school of Kyoto City University of Arts

Solo Exhibition
2012 A little strange cups(KUNST ARZT)
2015 Daily Life Whispers(KUNST ARZT)

Group Exhibition
2010 Mud man and mud woman (Gallery SHU/Kyoto)
2011 CHANOYU humorous! (OYAMAZAKI FURUSATO Hall/Kyoto)
2012 KUNST ARZT preview (SHIN-PUH-KAN/Kyoto)
2013 OGAKI BIENNALE 2013「LIFE TO LIFE」
(Institute of Advanced Media Arts and Sciences IAMAS/Gifu)
2015 The source of the imageーYOKAI of Kyoto―
(TAKASHIMAYA Kyoto Store)
2016 Exhibition of the Shimogyo Shosei elementary school
(Shimogyo Shosei elementary school/Kyoto)
2016 The source of the imageーMATSURI―
(TAKASHIMAYA Kyoto Store)





いっせーの
\ 60,000

さかさゆのみ
\ 4,000 each

ぬうヌウ
\ 6,000 each

カップ活用形 No.7
\ 10,000

ひねくれもの
\ 30,000

へこんだ日には
\ 30,000

困惑する出来事
\ 50,000

ちょっとついで
\ 40,000