ギャラリーについて

KUNST ARZTは、2012年9月、京都にオープンした現代美術ギャラリーです。
鑑賞者、社会に対して刺激のある「くすり」を提供していきたいとの考えから、
カプセル型の錠剤をロゴに、ドイツ語で「芸術 医者」を意味するギャラリー名にしています。
ギャラリーの主宰がアーティストであり、「アーティストの視点」にこだわる展開をしています。

名称:KUNST ARZT (クンスト・アルツト)

主宰:岡本光博(美術家)
Run by OKAMOTO Mitsuhiro / Artist

tell: 090-9697-3786

e-mail:: kunstarzt@gmail.com


開廊時間 : 12:00-18:00
opening hours : 12:00-18:00


住所: 605-0033京都市東山区夷町155-7 2F
Adress: 155-7 Ebisu-cho,Higashiyama-ku, Kyoto,Japan 605-0033

場所:平安神宮や美術館、ギャラリーが多くある京都東山の文化ゾーン近くに位置しています。
   「三条神宮道」交差点の北東角の1階が花屋さんの建物です。
Place: The cultural district of Kyoto, JAPAN

建物:京町屋の2階です。白い壁を増設し、ギャラリー空間へ改装しています(30平米/9坪)。
Building : 2nd floor of the traditional Kyoto style house.

開廊:2012年9月
Since September, 2012


展覧会形式:個展(注1)とVvK(アーティスト・キュレーション)によるグループ展(注2)
KUNST ARZT presents solo exhibitions and artist curated group shows.


展覧会内容:  
アーティストが、イニシアティブを握り、“自由(注1)”に表現できる場であることを大切にしています。
つまりギャラリーは、ある特定のジャンルや方向性を持つことはありません。
一応、現代美術ギャラリーを名乗り、看板には「POP,MINIMAL,CONCEPTUAL ART and FASHION」を掲げています(注4)。




注1.
KUNST ARZT が「社会に投げかけたい」独自の視点を持つアーティストの個展を開催しています。
これまでは、KUNST ARZTの方から個展の提案をしたアーティストとプレゼンしてくれたアーティストの個展を開催してきました。
個展の条件はその開催する時期や内容などによって変動するために、一律の規約はありません。
詳細などは気軽にお問い合わせください。


注2
VvK programm/アーティストプレゼン企画と題し、アーティストが企画したグループ展を積極的に行います。


注3.
自由について
私がNYにいた当時、SOHOにあったEXIT ARTというアートセンターは、アーティストの表現エネルギーで満ち溢れていました。
特にDavid HammonsやKrzysztof Wodiczkoといったマイノリティー・アーティストたちによる、
社会通念を震撼させるパワーを秘めた表現や静かに独自の価値観を貫くアーティストの生き様が映し出されたような作品が
いくつも並んでいたことを覚えています。
それはコマーシャルギャラリーの売りを前提とした商品としての小奇麗さとは対極に感じるほどのものでした。
そこには「アーティストがしたいようにすればいい」という何か放任主義的な自由な空気があり、
またアーティストも「多少のタブーに触れようが触れまいが、自由な表現が出来る/許される」という印象がありました。
KUNST ARZTでは、そのような自由な空気を作り出せればと考えています。

注4
取り扱いジャンルについて
実際には、日本画や陶芸などのアーティストの個展も開催していますし、今後も予定しています。
逆にいえば、ビジネスライクなイラスト(アーティストの意志よりクライアントの意志が優先されるような・・・)や、
作品としては個人的には好きですが、アウトサイダー(社会に発表するというアーティストの意志が見えない)以外はアリです。
また主宰は社会的な表現をする者ですが、社会的な表現である必要は一切ありません。


問い合わせ:

KUNST ARZT
kunstarzt@gmail.com




ギャラリーホームページトップのドイツ語はニーチェの言葉で「我々が芸術を持っているのは、真理で台無しにならない為である」です。



ギャラリースペースについて
room A のイラストです。 入り口からの視界です。



room B のイラストです。 room A から room B に入った時の視界です。 


* 台座は天板40×40cm、高さが90cmが5つあります。


* 搬出入は、幅80cmの階段(手すりの部分の幅は73cm)を通る必要があります。
但し、平面作品は、厚みがなければ、窓から搬入することが可能です。
過去に120号Fは階段から搬入できましたが、
100号Sはギリギリ階段から搬入できませんでした(窓からの搬入になります)。