大石 茉莉香 個展 「ココナッツデモ」
OISHI Marika Solo Exhibition

Coconut demo
2021年7月3日(土)から11日(日) 
12:00から18:00 月曜日休み

KUNST ARZT では、昨年に引き続き、
8年連続となる大石茉莉香の個展を開催します。
大石茉莉香は、消滅、崩壊し続けるイメージに
美を見出してきたアーティストです。
TVやネットから際限無く流されるイメージから
生み出される“一般共通認識”に強く疑念を持ち、
まるで隠された何かを暴くかのように、
それらを破壊してきました。
本展では、現在進行中のミャンマーの
軍事クーデターを題材に、ココナッツを核として、
インスタレーション展開する構想です。
(KUNSTARZT 岡本光博)


展覧会コンセプト

ふと流れてきたココナッツの実が
道路の真ん中に均一にならべられている不思議な写真。
ミャンマーで起きた軍事クーデターに対抗する
デモ活動を伝える写真だった。
いまミャンマーでは生身の人間が
デモ活動を行なうと命の危険がある。
そのためココナッツをヒトと見立てたデモ活動が行われていた。
そのような状況下だからこそ
生み出された売るためでもなく食べるためでもなく
人の代わりとして使われるココナッツ。
私はココナッツが人間の頭にしか見えなくなった


PRESS RELEASE


OISHI Marika (b.1988,Osaka,lives and works in Nara) is an artist
who finds beauty in disappearing and collapsing.
She earned her MA in Faculity of
Painting in the Osaka Kyoiku University.




以上、個展「ココナッツデモ」展示風景
phooto by office mura photo




京都新聞 2021年7月10日 高嶋慈さんによる展評




以上、個展「ラクリモーサ」展示風景
phooto by office mura photo




京都新聞 2020年8月8日付 平田剛志さんによる展評




個展 「花模様の儀式」での展示風景 N-MARK B1 愛知 2019



個展「システムとしての私という花模様」
展示風景(2019)




以上、個展 「36億年の彼」(2018)展示風景




以下、個展 「仮死状態」 (2017)より




京都新聞 2016年6月11日付 沢田眉香子さん「大石茉莉香」展評

以上、個展 (((((事実のゲシュタルト崩壊)))))) (2016)より






以上、個展「Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0…」
展示風景 (2015)より



以上、個展「Q±0」展示風景 (2014)より






経歴

1988 大阪生まれ
2008 エディンバラ芸術大学に交換留学
2010 京都精華大学 芸術学部 洋画コース卒業
2012 大阪教育大学大学院 芸術文化 絵画コース修了

個展
2008 「人と月の形がもたらす印象による衝動」
Edinburgh College of Art イギリス スコットランド
2012 「Q1」展 ギャラリー自由空間
2014 「Q±0」展 KUNST ARZT
2015 「Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0Q0…」 KUNST ARZT
2016 「(((((事実のゲシュタルト崩壊))))))」KUNST ARZT
2017「 仮死状態」 KUNST ARZT
2018「 36億年の彼」 KUNST ARZT
2019 「システムとしての私という花模様」 KUNST ARZT
2019 「花模様の儀式」N-MARK B1 愛知
2020 「ラクリモーサ」KUNST ARZT

グループ展
2011 LINK展 京都市立美術館
2012 LINK展 京都市立美術館
2013 LINK展 京都市立美術館
2014 LINK展 京都市立美術館
2015 LINK展 京都市立美術館
2017 「ウォーホル美術」 KUNST ARZT









36億年の彼
2018
インクジェット印刷紙に水
額込み
\ 50,000

36億年の彼
2018
インクジェット印刷紙に水
額込み
\ 50,000




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