堀江 優希 個展
HORIE Yuhki solo exhibition

こそあどの反復横跳び
This,That,Repetition Jump

2026年2月3日(火)ー2月8日(日)
12:00-18:00



アーティスト・ステートメント

「見る」という行為から立ち上がるイメージ(像/想像)について
版、写真、映像などを用いて表現探求する。



PRESS RELEASE


HORIE Yuhki (b.2001, Osaka pref, lives and works in Kansai)
is an artist who explores the recognition of images.
He is an active graduate student in a printing course
at Kyoto city University of the Arts.




パイナップルの木々
2025年
ビニール、水性インク
1835×2600mm
対象物を全体で捉えようとするとき、様々な角度や距離感で見て
頭の中でイメージを構築する。そういった「見る」とういう行為によって
作り上げられたイメージ像を幕のようなビニールによって表現する。




Surface 2
2025年
インクジェットプリント
1680×1118mm
対象物に対しての視覚の被膜性とそれにともなう
表面情報からなる立体イメージを
ストレートフォトで表現する。



経歴

2001年 大阪生まれ
2025年 嵯峨美術大学美術学部造形学科 
油画・版画領域卒業
2025年 京都市立芸術大学大学院版画専攻在籍

個展
2024年 嘘つきの所業 嵯峨美術大学ホールギャラリー

グループ展
2023年 SAGADASH’23 同時代ギャラリー
2024年 SAGADASH’24 同時代ギャラリー
2025年 LITE展 アートゾーン神楽岡




パイナップルツリーのラフボックス
2025年
木、ビニール、水性インク
1600×640××640mm
対象物を全体で捉えようとし、
大まかなサイズ感と方向、
それにともなった像で構築される
”大まかなイメージ立像”を表現。