穴田 優斗 個展
「〇〇/maru maru」

ANADA Yuto exhibition
〇〇/maru maru

2016年9月20日(火)から25日(日) 
12:00から18:00



KUNST ARZTでは、穴田優斗の個展を開催します。
穴田優斗は、宗教と美術の境界線を模索するアーティストです。
前回の個展「穴/ANA」(Leek House <2016,京都>) では、
秘宝館の如く、蛍光色がふんだんに使われたきらびやかな空間に、
御神体が鎮座するインスタレーションを展開しました。
本展のメインスペースでは、
フェルト製の大きな御神体を数体並べます。
拝む対象としての宗教的なモノと、
鑑賞される美術的なモノとの両方の要素を併せ持つ、
大きな可能性を秘めたインスタレーションです。拝みに来てください。
(KUNST ARZT 岡本光博)




アーティスト・ステートメント
現代において、世界中で偶像崇拝などで
拝まれてきた対象とされるものは風化されつつあると感じる。
しかし人間の心の中には存在し続けて消える事はないであろう。
そのような消えていくが消えない拝まれてきた対象を
連想させるような像をつくる事によって
全人類に共通する拝める対象を出現させると共に
拝める対象の根源をも探す事が出来るのでは無いのかと考えている。



〇〇くん
2016
サテン生地、シルクスクリーン


穴の源

インスタレーション、人形、毛糸、サテン布
2016



経歴
1995 大阪府に生まれる
2016 京都精華大学メディア造形学科版画コース在籍

個展
2016 穴/ANA、Leek House(京都)

グループ展
2015 食わず嫌い、Kara-S(京都)
2016 タンブル・ウィード、Art Spot Korin(京都)









〇〇くん
フェルト、シルクスクリーン
37cm high, 2016
\8,000

〇〇くん
フェルト、シルクスクリーン
34cm high, 2016
\8,000