迫鉄平 個展
SAKO Teppei solo exhibition

Fantasy Black Channel

2015年3月17日(火)から22日(日)
12:00から19:00 (最終日17:00まで)



KUNST ARZT では、迫鉄平の二度目の個展を開催します。
迫鉄平は、映画、音楽、アイドルへの偏愛とメディア批評を通して、
斬新な切り口の表現を展開しているアーティストです。
あくまでも社会に存在するものをモチーフに、写真、CG、
シルクスクリーン、映像といったメディアで表現してきました。
中でも、インターネット接続の際に起こるバグった画面を
そのまま捉えた連作は不完全なイメージのはずなのに、
現代の欲望を剥き出す人間とコントロール仕切れないメディアとの
関係を美しく反映しています。
ご注目頂ければ幸いです。 (KUNSTARZT 岡本光博)




アーティストステートメント


デジタルカメラによって撮影された写真、アイドルのグラビア、
映画のスチル写真、素人カメラマンのフリー素材写真、
報道写真は、デジタルデータとして入力され、
等価値な「画像」へと圧縮される。
個展『Fantasy Black Channel』では、
それらの「画像」をシルクスクリーンプリントとして
再び出力する版画作品シリーズと、
「映像」というフレームを利用し「写真」のシャッターチャンスを
前後に引き延ばす映像作品シリーズを展示する。





Made of Stone

2014
映像










迫鉄平個展「9.サブミッション」展示風景
2013年4月2日(火)から7日(日) 










1988 大阪生まれ
京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程

個展
2013 9.Submission(KUNST ARZT、京都)
2013 シーズンT (ART GALLERY5 FIVE、大阪)
2013 サブミッション・ハウス 千里丘リミックス (ART GALLERY5 FIVE、大阪)
2014 Made of Stone(アートスペースジューソー#13)

グループ展
2010 ニューフェイス展 (石田大成社ホール、京都)
2012 Work in Progress(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w、京都)
2013 サブミッション・ハウス(舟岡画廊、京都)
2013 瀬戸内国際芸術祭'13秋(高見島、香川)
2014 Coincidental Perception(KUNST ARZT、京都)
2014 ケヴィン・シールズの欲望(social kitchen、京都)
2014 複々線(現代HEIGHTS、東京)
2014 いつも以上にHappy Life(中野ZERO展示ギャラリー、東京)
2015 百度の鈍角(京都精華大学サテライトギャラリー kara-S)
















Mr.アメリカ
シルクスクリーン、アクリル、ペン
2015
¥15,000

They Kill(We Sleep)
シルクスクリーン、アクリル、ペン
2015
¥30,000

Demo 6
シルクスクリーン
2015
¥30,000

山(2色で)
シルクスクリーン、アクリル
2015
¥30,000

マンハッタンに宿はなし
シルクスクリーン
2015
¥10,000(e.d.4)

無題(9.Submission)
朝日新聞に掲載されていた
「ロシアでの隕石報道をするTV画面」を
スキャンし、
シルクスクリーンにしたもの
2013年 シルクスクリーン
80.3×100p
3,000円 (3点セット)

無題(9.Submission)
インターネット上からアイドル画像を
ダウンロード中に固まった画像を撮影し、
シルクスクリーンにしたもの(A)。
もしくはさらに引き伸ばしたもの(B)。

A 5,000円 (ed.4)
B 10.000円 80.3×100p (ed.10)

無題(9.Submission)
インターネット上からアイドル画像を
ダウンロード中に固まった画像を撮影し、
シルクスクリーンにしたもの(A)。
もしくはさらに引き伸ばしたもの(B)。

A 5,000円 (ed.4)
B 10.000円 80.3×100p (ed.10)